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2012年12月17日 (月)

「いさりび」で禁煙運動を考える。

久しぶりに浅草の寿司店「いさりび」に行ってきました。

やはり居心地が良い。思い切って話が出来る。遠慮もない。初めて会ったお客も自然に話に乗ってくる。その自然さが下町の味なのか?

 

常連が集まる、また会話が弾む、酒も進むが帰りを考えると節制をしなければと心の何処かでコントロールしている。

というのは苦い経験をしているのです。去年7月開店何周年の日に帰りの地下鉄の中で財布を落としてしまいました。失ったお金よりもcard類の手続きが大変で、よい経験になりました。それから浅草行は怖くなっていました。

 

店内で常連の若者が喫煙をするので他のお客に気遣い、席を移動した。私は禁煙をして長いのだが、実は禁煙とは言い難い、それは一年で5~10本は吸うのです。

酒を飲んでいるとき隣でスパスパ吸っていると腹が立って、もらって吸うのです。

 

「いさりび」でその仲間がスパスパと吸う中でも平気なのです。

 

そもそも何かの本に愛煙家で知られる漫画家の黒鉄ヒロシ先生が言っていました。

ここまで嫌煙運動が広がった理由は、ノルウェーの元女首相がWHOのトップについたときに、後に彼女も認めていますが、ちょっと精神が病んでいたからだと。にもかかわらず、「副流煙は悪魔です」と就任の挨拶をした。女首相のご主人は肺癌で亡くなって、かつスモーカーだったらしいです。それで落ち込んでいたみたいです。

 

WHOのトップというのは世界の健康に対してお金の配分を握っています。世界中の医者が「はいはい」ということになって、世界中に嫌煙運動が広がったらしいです。

 

世界で最初に禁煙運動をしたのはヒットラーらしいですね。母親が肺癌になって、自分が貧乏でタバコを吸えなかったから、そういう恨みつらみがあってということらしい。彼の清潔感もあったでしょうが。

 

ところでタバコを吸って、本当に肺癌の原因になるかどうか、分かりません。雑誌で読んだのですが、戦後50年、60年で肺癌が50~60倍に増えているらしいです。ところが、世界の喫煙率は2分の1ぐらいに減っている。普通に考えて、馬鹿ではない限り、肺癌の急激な上昇、それをタバコのせいにするのは無理があります。喫煙率が下がっているのに肺癌が異常に増えているわけですから。

 

普通に考えると自動車をはじめとするいわゆる大気汚染が世界中に広まっています。自動車だけではないですが肺の弱い人が肺癌になるのではないでしょうか。

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それほど大袈裟なものではないが、今年一年も禁煙は続けるつもりだ。続ける続けないというより、すでに体が喫煙を要求しない。年末、妻と二人でバタバタ動き、一休みする時に「以前はここでタバコに火を点けていたな...... [続きを読む]

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